せどり(古本転売)は儲かるか?(せどり体験記)
最近せどり(古本転売)の情報商材をたびたび見かけるようになりました。
せどり、についてくわしく説明しておきますと
最近せどり(古本転売)の情報商材をたびたび見かけるようになりました。
せどり、についてくわしく説明しておきますと
(値付けの甘い古本屋で本を買い、高く買い取ってくれそうな店に持ち込んで売る人)
ということになります。
今せどりが流行っているのはBOOK OFFの存在を抜きにしては語れません、
BOOK OFFでは一定期間売れない本は値下げされ最後には100円で売られるので
この中で高く売れそうな本をAmazonnマーケットプレイスプレミアサーチ[MPPS]
やヤフオクで転売するという方法です。
わたしも一時期かなり集中してやっていました、
継続して儲けようと思うと結構時間をとられますので、フリーターや学生、主婦などの
比較的時間がある方にはおすすめできますが、正直サラリーマンにはきついかなとおもいます。
(どの程度稼ごうと思うかによりますが)
条件としては
1、まず近所にBOOK OFFが少なくても3件ぐらいはあること、
というのもBOOK OFFはそのお店によって品揃えがかなり違います
(マンガの品揃えが豊富だったりパソコン関係が多いとか)
ので1件だけではなかなか売れそうな本を見つけるのは難しいでしょう
ちなみにわたしは営業中などにちょっとBOOK OFFの100円コーナーに寄ってみたりして
売れそうだと思った本をよく仕入れしていました(笑)
まあ個人的な趣味のなかでの知識だけなので商品知識はたかが知れていますが、
例をあげると、村上春樹「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」 箱入りが3500円
ぐらいになったり同じ村上春樹、龍の対談集ウォーク・ドント・ランが5000円ぐらいで
(今は入手困難ですね2万円ぐらいになったりしていますので)
売れたりといった感じですね、趣味のほうでは
将棋の本で高橋書店から出ていた凌ぎの手筋168という本があって
8000円ぐらいで売れることもあります
(この本は今でもたまに100円で売られていたりするので暇な人は探して見てください)
2、近所でクロネコメール便を取り扱っているお店があること今ではかなり増えましたがそれでもなかなかやっている所は少ないと思います、
しかし本の配送についてはメール便の利用は絶対条件です、郵便局でもいいのですが、
営業時間がかなり限定されるのと定形外などと比べても
メール便はどうしても安く発送できるのでやはりあまり高く売れなかったりしたときには
あとからボディーブローのように効いてきます、というのも基本的には
100円で仕入れして4〜500円で売るぐらいのケースが圧倒的に多いので
せどりでは発送料はおろそかにできないからです、特に文芸書などの幅が3〜4センチ
あるものなどはかなり重さもあったりするので送料もばかになりません。
個人的にはヤフオクなどは売れるまでのタイムラグ(取引の連絡など)で3日ぐらいかかりますので
Amazonnマーケットプレイスの利用がいいのですが(入金管理も楽)手数料が15%かかるので
それなりに単価を高くしないとお得感が少ないかなと思います、
とはいえ今でもたまに100円で購入したインターネット関係の本などを1500円ぐらいで出品しておくと
結構売れたりするので、それなりのお小遣いになったりするので、
真剣にやれば時間のある方でしたら月に2〜3万ぐらい稼ぐのはそんなに難しくないのでは
ないでしょうか(アフィリエイトでかせぐには大変な金額ですが(-_-;))
ということになります。
今せどりが流行っているのはBOOK OFFの存在を抜きにしては語れません、
BOOK OFFでは一定期間売れない本は値下げされ最後には100円で売られるので
この中で高く売れそうな本をAmazonnマーケットプレイスプレミアサーチ[MPPS]
わたしも一時期かなり集中してやっていました、
継続して儲けようと思うと結構時間をとられますので、フリーターや学生、主婦などの
比較的時間がある方にはおすすめできますが、正直サラリーマンにはきついかなとおもいます。
(どの程度稼ごうと思うかによりますが)
条件としては
1、まず近所にBOOK OFFが少なくても3件ぐらいはあること、
というのもBOOK OFFはそのお店によって品揃えがかなり違います
(マンガの品揃えが豊富だったりパソコン関係が多いとか)
ので1件だけではなかなか売れそうな本を見つけるのは難しいでしょう
ちなみにわたしは営業中などにちょっとBOOK OFFの100円コーナーに寄ってみたりして
売れそうだと思った本をよく仕入れしていました(笑)
まあ個人的な趣味のなかでの知識だけなので商品知識はたかが知れていますが、
例をあげると、村上春樹「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」 箱入りが3500円
ぐらいになったり同じ村上春樹、龍の対談集ウォーク・ドント・ランが5000円ぐらいで
(今は入手困難ですね2万円ぐらいになったりしていますので)
売れたりといった感じですね、趣味のほうでは
将棋の本で高橋書店から出ていた凌ぎの手筋168という本があって
8000円ぐらいで売れることもあります
(この本は今でもたまに100円で売られていたりするので暇な人は探して見てください)
2、近所でクロネコメール便を取り扱っているお店があること今ではかなり増えましたがそれでもなかなかやっている所は少ないと思います、
しかし本の配送についてはメール便の利用は絶対条件です、郵便局でもいいのですが、
営業時間がかなり限定されるのと定形外などと比べても
メール便はどうしても安く発送できるのでやはりあまり高く売れなかったりしたときには
あとからボディーブローのように効いてきます、というのも基本的には
100円で仕入れして4〜500円で売るぐらいのケースが圧倒的に多いので
せどりでは発送料はおろそかにできないからです、特に文芸書などの幅が3〜4センチ
あるものなどはかなり重さもあったりするので送料もばかになりません。
個人的にはヤフオクなどは売れるまでのタイムラグ(取引の連絡など)で3日ぐらいかかりますので
Amazonnマーケットプレイスの利用がいいのですが(入金管理も楽)手数料が15%かかるので
それなりに単価を高くしないとお得感が少ないかなと思います、
とはいえ今でもたまに100円で購入したインターネット関係の本などを1500円ぐらいで出品しておくと
結構売れたりするので、それなりのお小遣いになったりするので、
真剣にやれば時間のある方でしたら月に2〜3万ぐらい稼ぐのはそんなに難しくないのでは
ないでしょうか(アフィリエイトでかせぐには大変な金額ですが(-_-;))
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